みなさま、こんにちは!ケアプラス道後持田 介護員・松浦です。
3月になりました・・・卒業シーズンですね。先日、20年以上会っていなかった同級生で集まる機会がありました。明らかに時は経っているのですが、不思議ですね・・・話をしているとあの頃のままでした。「あの時こんなことがあったね」「あんなことが流行ってたね」みんなで大笑いしながら、懐かしい話をしばらく楽しみました。
今回の再会は嬉しくもあり恥ずかしくもありでしたが、会ってなかった間の時間を埋めるかのように過ごしたこの数時間は本当に貴重な時間でした。あの時のあの子はどうしてるのかな…と、思いにふけるのも「春」のせいでしょうか。
先日、道後持田では「日曜日レク」としてひなかざり作りを行いました。今回使用した材料は、以前にも使用した卵型発砲スチロール・厚紙・折り紙です。
かまぼこ板にマスキングテープと赤いフェルトで雛飾りの段を作成。卵型発泡スチロールを半分に切り、厚紙と和柄おり紙で雄雛と女雛の着物を作成します。
雛飾りのお顔は、髪を描いてその後に目と口を書き込みます。
「あたしの顔描いて~」といろいろ所からお声が。お手伝いをさせていただきましたが、しっかり自分が思い描くひな人形の顔を描いてくださるかたもいらっしゃいました。「目が大きすぎたかな」「口が着物に隠れてしまったよ!ははは!」折り紙を切って作った桜と橘も後ろに飾り、本当にかわいい雛飾りの出来上がりです。
桃の節句は3月3日ですが、3月4月と是非お家に飾って春の季節感を味わってください。
3月も道後持田はイベントを行います。29日にはまたまたトキアンサンブルの皆様が演奏にきてくださる予定です。他にも作品を作ったり、体を動かしたりとイベントを計画していますので、是非道後持田にお越しください。
お待ちしております!




