実績報告
  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り TMT導入による活動意欲の変化 道後持田だより 2017年02月23日

    皆様、こんにちは。

    ケアプラス道後持田、柔道整復師の松居です。

     

    気づけば2月半ばですが・・・

    2月は『逃げる』などと申しますが、本当にそうだとつくづく感じます。体調は如何なものでしょうか?日中は暖かくなってきていますが、まだまだ朝夕の冷え込みは続いていますので風邪などには気をつけて下さい。

    さて、今回ご紹介するI様はTMT(トレイルメイキングテスト)にて注意力評価を定期的に実施して頂いております。その目的は以前から実施している脳トレーニングや学習療法などの結果を目で見える化し、効果を分かりやすくするためです。

    検査時は真剣な眼差しで取り組まれ、検査後は笑顔が見られています。

     

    結果は1月では2分14秒でしたが、2月は1分15秒で出来るようになっております。

    約1分近く時間が短縮でき、数字でもその効果を実感されているようです。

     

    また検査結果から意欲向上も伺え、自宅での脳トレーニングに取り組む時間や離床時間の増加からも活動性向上が伺えます。また、『これからも頑張ります。次は1分切れるように頑張りたいです。マルチタスクも頑張ります。』等と意欲的な発言も聞かれるようになっております。

     

    ケアプラスでは、様々なリハビリメニューがあり、個人にあったリハビリの提案を行えるリハビリスタッフが揃っています。興味のある方は是非体験利用してください。スタッフ一同心よりお待ちしております。