実績報告
  • ケアプラス北宇和島 看護師便り ~節分~ 北宇和島だより 看護師だより 2017年02月07日

    皆様こんにちは!ケアプラス北宇和島の看護師 白岩です。

     2月に入り、節分も過ぎましたが、節分の意味は各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・

    立冬)の前日のことだそうです。節分とは「季節を分ける」ことを意味しており、江戸時代以降は特に立春の前日を指すそうです。

     

    ケアプラス北宇和島でも病気や災いをもたらす悪い鬼を追い払う儀式を行いました!

    普通、豆まきは大豆で行いますが、今回は投げやすく、当たりやすいボールを使い、

    張り切って鬼退治をしてもらいましたよ!

    それから、もう一つ、節分といえば「恵方巻」

    節分の日に行う恵方巻は、しゃべらずにお願い事を心の中で唱えながら恵方の方角を向いて食べることです。

    恵方巻は福を巻き込んでくれるので、切らずにかぶりつくんですが、今年の方角は「北北西」だそうです。

     

    私が物心ついた頃には、普通に丸かじりしていましたが、いつから始まったんでしょう?

     

    調べてみました!諸説ありますが、大阪の海苔販売業者が主体となって節分の日に

    「巻き寿司丸かぶり早食い競争」をイベントとして行ったのが初めだそうです。

     

    そこで・・・・・・・やっちゃいました!丸かぶり!

    しかし、普通じゃ面白くない!と、辛いもの入れちゃいました(笑)

     

    当たったスタッフは今年1年、どんな福が訪れるか楽しみですね!

    ご利用者様も鬼に厄を持って帰ってもらったので、たくさんの福が来ると思います!

    それでは、インフルエンザが流行していますので、皆様うがいと手洗いを行って

    かからないように気を付けてくださいね!