皆様こんにちは^^
ヒタヒタと冬将軍様が近付いてきておりますが、これくらいの寒さなどには負けずお元気に過ごされていらっしゃいますか?
気温が下がってきたので山の景色もそろそろ衣替えが始まってきましたよ。
商業の賑やかな町も便利ですが、自然溢れる場所も良いですね。
『自然の音がBGM。遠くまで景色が見えて、時間はゆっくり。何かしら浄化される場所』と、そんな感じじゃないですか?
・・・私はアレルギー体質なので、くしゃみと涙にちょっと邪魔されますが(TT)
そんな涙目で辺りを見回していると・・・あれに見えるは、牧場じゃないですか!?
真ん中の牛さん、木陰から恐る恐る隠し撮りしている私にひょっとして気付いていらっしゃいますか^^??
あっちには何があるかな?こっちには何があるかな?と場所移動していたら、くしゃみも涙目もいつの間にか治まっていました。
マスクしていないことが逆に良かったのか、たった数時間で減感作療法を終えたようです(笑)
※減感作療法・・・原因になっている抗原を体内に入れることで、原因抗原に対する新たな免疫を作り、アレルギー反応を起こしにくくする療法
では、今回の本題へうつらせていただきます。
今更ながら、という感もあるんですが『風邪をひきにくい身体づくり』について、ほんの少し書かせてもらいますので、お付き合いください。
寒い時期は寒い時期なりに、皆さまの日常にも色々なスタイルがありますよね。
風邪を引かないようにと、出来るだけ家の中でぬくぬく過ごされる方。
それとも、それじゃ逆に抵抗力が無くなるっ!と普段通りに過ごされる方。
「風邪にかかるワケ」は寒いだけではなくて、乾燥や温度変化。はたまた疲労や睡眠不足・・・こういうことに誘因されてしまうことが多いようです。
寒さで繊毛運動が弱まり、乾燥で粘液が渇く。ということは、ウイルスを吸い込んでしまったピンチに、しっかりと排除の仕事をして欲しい『喉の防御システム』が弱まってる状態です。
そんな時に、疲れや栄養不足で体力も落ちていたら、ウイルスに負けてしまいますよね?
やっぱり、風邪に負けない身体のポイントは『一に栄養、二に休養』
粘膜を強化するビタミンA、抵抗力を高めるビタミンC
自分の身体のために、家族のために、栄養バランスでもコントロールして下さいね。
そして過労やストレスを避けて体力を温存しておけるよう、睡眠をしっかり取ること。
そしてそして、もしも風邪をひいたら「早目のパ●ロン」じゃありませんが、すぐに体を休めて、必要であれば受診していただければ、長引くことなく治まるかと思います。
もちろん、デイに来られてる利用者様にも、しんどい思いをされないように私達のアンテナは色々な情報を受信中です。ピピピッ。
風邪ウイルスに負けることなく、寒い時期も楽しく過ごして頂けるように、お伝えすべき情報をしっかり発信して参りますね。
それでは、皆様。
くれぐれも風邪をこじらせたりすることなく12月を過ごして下さいね。
いえ、12月だけに限りませんが^^;
今度は、雪景色を載せられると良いな~と思いつつ、今回はこの辺りで。
また次回も宜しくお願い致します。






