皆様こんにちは。ケアプラス大洲 生活相談員の淺倉です。
先日、ケアプラス大洲では学習療法月次検討会を開催致しました。
ご利用者様の現状の把握と目標の設定、そして施設としての課題・目標を設定し、全員で取り組んで行くのが目的です。
学習療法って?
よくデイサービスで行われている【脳トレ=学習療法】であると勘違いされている方が多いのですが、実は全く違います!
では学習療法って何でしょう…?
■音読と計算を中心とする教材を用いた学習を、学習者と支援者がコミュニケーションを図りながら行う事で、学習者の認知機能やコミュニケーション機能、身辺自立機能などの前頭前野機能の維持・改善を図るものです。
・自分らしく笑顔で暮らし続けたい。
・昔出来ていた事が、また出来るように頑張りたい。
・元気でいつまでも自宅で暮らし続けたい。
・認知症にならないように、今のうちから予防しておきたい。
そんな風に思っておられる方にお勧めさせて頂いております。
現在ケアプラス大洲では14名の方が取り組んでおられ、皆様それぞれに目標を持ち、時には笑顔で、そして時には真剣に、その目標に向けて取り組んでおられます。
学習療法へ取り組まれる方は、その方らしさを取り戻し、ご家族様は元気になる姿に喜びを感じられる。それが学習療法なのです。
その方に寄り添った学習療法をご提供させて頂く為に、月に一回の月次検討会を開催し、職員全員で取り組んでいく。喜びや目標に向けて全員で取り組んでいけるという事は心のケアを含めてとても大事な事だと私たちは考えています。
学習療法月次検討会の開催をきっかけに、職員全員の興味関心が高まり、事業所としての目標や課題の設定を行う事が毎月できています。
ケアプラス大洲には、学習療法マスターが3名おります。そのうちの一人が私、淺倉です。
実践士育成もマスターの役割です。
数カ月に一度、定期検査を行いながら、目に見える成果としてご報告し、皆様の笑顔がさらに引き出せるようご一緒に取り組んでいきます。
お困りの事があれば何でもご相談ください。また、学習療法の気になる方はお気軽にお声を掛けて下さいね♪
皆さまからのお問い合わせを心よりお待ちいたしております♪♪♪

