皆様、こんにちは。ケアプラス新居浜 介護員の森実です。
今年の夏も各地で30度を超える真夏日や、40度近い気温に達する酷暑日が相次いでいます。ニュースでも連日のように「危険な暑さ」という言葉が聞かれ、外に出るだけで、体力を奪われるような気候が続いています。
夏に涼しさを感じるものといえば、「打ち水」「ハンディファン」「ネッククーラー」「団扇」「風鈴」など色々あります。
そのなかでも、「団扇つくり」「風鈴つくり」の創作レクリエーション活動をしましたので、ご紹介します。
「団扇つくり」 厚紙に折り紙やデザインペーパーを貼り付けます。割り箸にマスキングテープを巻き付けて、持ち手を付けます。裏側にも厚紙を貼り合わせました。
「これくらいの大きさが持ち歩くのにちょうどいいね。鞄にも入る大きさやね。」と、とても喜ばれていました。

「風鈴つくり」 プラスチックのカップにシ-ルを貼り付けたり、カラーペンで絵を描いたり、デザインして頂きました。糸の垂れる部分に短冊の飾りや、鈴をつけました。
「身近な素材を使って作れるのがいいね。」「工程が少なく、簡単にできるね。」と、ご利用者様からの評判が良かったです。完成した風鈴をつるすと、デイサービス内に涼やかな音色が響きわたりました。


では、次に夏の風物詩である「ひまわり」の壁画の紹介をします。
折り紙と色画用紙を使い張り合わせていきます。
「このつぎは、どうやるの。」「これでよかったのかな。」と、悩んで、悩んで、一生懸命手先を動かして折り紙を折り、ひまわりの花びらができます。
花びらは単色でも混ぜても素敵にできます。完成されたひまわりをみて「立派なひまわりですね。」「夏らしくていいですね」と拍手喝采でした。
黄色い花が並ぶとデイサービス内が明るくなり、いつもの景色も季節感のあふれる空間へと変わりました。


ケアプラス新居浜では、これからも職員一同力を合わせ、ご利用者様に喜び、楽しんで頂けるイベントやレクリエーションを多数ご用意しております。少しでも興味関心をお持ちいただけましたら見学や一日体験も受け付けておりますので、ぜひお気軽にご連絡ください。
それでは、暑さに負けず水分補給、部屋の気温、睡眠などに気を付けていきましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。