実績報告
  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り 一人より複数で 宇和島だより 2024年03月25日

    皆様、こんにちは。理学療法士の中田です。

    3月に入り寒暖の差が激しい時期ですが皆様も体調を崩されることなく生活が行えていますか?ケアプラスのご利用者様も「寒いねー。」「暖かいねー。」とその日その日を楽しみながら過ごされています。

     

    今回はケアプラスでの生活にて運動に対し積極的な方だが増えつつあることを報告していきたいと思います。

    さらに、このような施設は受け身的な生活ではなくご利用者様が主体になって活動される所とゆうことを知って頂ければ幸いです。

     

    H様は軽度の糖尿や関節疾患があり食事や運動を積極的に管理されています。S様は脊椎疾患により円背や手指の震えが出現されながらもデイに週に2回程度通い積極的に運動に取り組まれています。

     

    H様がリハスタッフから運動の行い方を習い綺麗な姿勢で目的に合った運動が行えるようになりました。S様も自身の姿勢が気になり今後姿勢の悪化予防のために出来ることをやりたいとご本人様から訴えが聞かれました。我々は二人が訓練できる環境を設定。H様がS様に運動の行い方や姿勢で注意する事を説明し訓練を開始する事ができました。

     

    写真はH様がリハスタッフに指導を受け一人で出来るようになった姿です。

     

    H様がS様に運動を教えながら二人が一緒に運動をされる姿です。

     

    アメリカの文献にて集団で運動する利点に参加した方が運動を休むことがすくない。更に運動効果が大きいと報告があります。一人で独自の運動も大切ですが同じ教訓にある方が協力し楽しんで運動が継続できるよう今後も環境設定とうの支援にも力を入れていきたいと思います。