みなさん、こんにちは。柔道整復師の浦田です。
朝晩が少し涼しくなって、日の傾きも早くなってきたように感じますね。
秋が少しずつ近づいてきているようですね。
みなさんは歩くとき杖を使用されますか?杖は歩くときに体重を分散したり、支えになる便利な道具です。ですが杖を正しく使わないとかえって転倒するなど、危険な歩き方になってしまいます。
今回はI様を事例にお話を進めていきます。
I様は普段四点杖を使って歩かれています。最初I様は四点杖をうまく使いこなせていませんでした。
そこでリハビリの時間を利用し、杖の使い方を練習し、今はリズム良く杖を使って歩くことができております。
時々、杖のつき方がバラバラになることはありますが、声掛けを行うと元のリズムに戻り安定して歩くことができます。


I様の杖歩行は、杖を持つ手(右手)と左足を同時に出す方法で行っております。
この歩行方法がI様に適した歩行になります。リズミカルに安定して歩くことができます。
杖の種類や、その人の身体状況によって杖歩行の仕方は変わってきます。
杖歩行は慣れないと少し難しいですが、慣れると自分で安定して歩けるようになります。
杖の使い方が分からない方は沢山いらっしゃいます。この使い方で合っているのだろうか?杖を使って歩いているが、なんだかふらふらして歩きづらい。などのお悩みがございましたらお気軽に私たちにご相談ください。
リハビリを通じて歩く楽しさや、身体を動かす喜びをもう一度体感しましょう。