実績報告
  • ケアプラス道後持田 防災ブログ ~消防訓練~ 道後持田だより 介護員だより 2016年10月14日

    みなさま、こんにちは! ケアプラス道後持田 介護員の山本です。

    10月も中旬に入りまして、朝晩の寒さを少し強く感じるようになって参りました。今後は乾燥した日々が増えて参りますので寒さと風邪の対策の他、火の元にも十分に気を付けてお過ごしくださいませ。

     

    さて、ケアプラス道後持田では1012日に秋の消防訓練を行いました。

    皆様の命を守るため、万が一の火災に備えて4月と10月の2回行っております。

    それでは、訓練の様子のご紹介です。

     

    「火事だ~! 火事だ!!

    デイ内にいる全員に伝わるように大声で呼びかけます。

    その後、各職員がそれぞれの担当に分かれ素早く行動します。

    初期消火、通報、誘導、各部屋確認、人数確認の流れを速やかに行い、特に利用者様の移動には細心の注意を払いました。

     

    避難誘導完了後に消防署員の方より訓練全体の様子についての感想・注意点など総評を頂きました。実際の火災が起きた場合は、自分たちだけではなく近隣の方々との協力が必要不可欠です。迅速な通報・避難・消火等どれも現場にいる全員が協力し合って成り立つものであって、どれも一人で行うことは難しく、困難が予想されます。日頃から火災に対して意識を持つということが大事ですね。

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    その後、毎回スタッフによる消火器訓練を水消火器にて行いました。

    まずは消火器を持ち、火災現場から45m離れて消火器を置き構えます。

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    次に消火器の黄色の安全ピンを抜き、ホースの先のノズルを火災現場に向けます。

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    放水をしながら徐々に近づき消火をします。

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    続いて他のスタッフも同様に水消火器にて訓練を行います。

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    全員の訓練が終わり、最後に消防署員の方に消防訓練の大切さについてお話し頂きました。やはり、日頃から火の元・電気に注意するなど意識の持ち方が大切だということです。今回の訓練も皆様が怪我をされることなく無事に終えることが出来ました。今後も皆様が、安心・安全にケアプラスのデイサービスをご利用頂けますよう日々努力をして参ります。

    今後は寒くなりますので、ストーブなどの暖房器具を使用する機会も増えて参ります。火の元には十分に注意をしながら冬に備えましょう。