皆様こんにちは。
ケアプラス大洲、機能訓練指導員の冨士渕です。
5月になり暑い日が増えてきましたね。最高気温も30℃を超える日が出始めました。この時期は身体が暑さに慣れていないため、体内の機能が十分には発揮されず、熱中症を発症するリスクが高まります。
熱中症予防のポイントは
- こまめな水分補給
- 室内の気温調節
- 直射日光を浴び過ぎないよう工夫
- 日頃の体調管理を行う
です。これらに気をつけて元気に過ごしましょう。
さて、今月はF様のリハビリの様子をご紹介させていただきます。
お身体の状態としては下肢の浮腫み、歩行時に足に力が入りにくくふらつく、軽度の痺れが出現していました。そこでデイ利用時のリハビリでは、継続して下肢のストレッチ、下肢筋力訓練等を実施し、徐々に症状の改善が進んでおりました。
症状改善が見られ始めたタイミングでご自宅でも浮腫みの改善、下肢筋力訓練が行える様ボールを使った運動やフェイスタオルを使用したタオルギャザー運動をご紹介させていただきました。


一か月半、自主訓練に取り組んで頂くと足に力が入るようになり、ご近所の散歩も再開することが出来ました。

現在ケアプラスでは姿勢だけではなく歩行分析も取り入れ、歩行状態の改善にも繋がっております。

F様も歩行分析を実施させて頂いた所、歩行リズムはいいのですが歩行時左への傾きが見られるという分析結果が得られましたので、今後も定期的に評価し歩行状態の改善を図る事で日常生活が安心して送れるようお手伝いしていければと思います。
日々、ご利用者様皆様の生活がより過ごしやすくなる様、精一杯お手伝いさせていただければと思っておりますので、気になる方はお気軽にお問合せくださいませ。最後までお読みいただきありがとうございました。