皆様こんにちは!
ケアプラス今治の理学療法士こと西田です!
もうすぐ蒸し暑くなる梅雨入りですね!
最近は天候の変化が激しく、また気温の上下動も激しくなってきていますが、体調を崩されてはいませんか?
温度差が大きくなると、体温を一定に保つため、自律神経の働きが必要以上に活発になります。
その結果、過剰にエネルギーを消費することになり、体に疲労が蓄積してしまうのだそうです。
そこで、対策として出来ることは…
・バランスのとれた食事を心がける
バランスの良い食事をとって、寒暖差疲労に負けない体づくりをしましょう。
エネルギー源になるたんぱく質や、疲労回復効果のあるビタミンB群は積極的に摂取したいですね。
・良質な睡眠をとる
自律神経には、心身を活動モードにする「交感神経」とリラックスモードにする「副交感神経」の2つがあり、互いにバランスをとりながら健康状態を維持しています。
良質な睡眠をとることは、副交感神経を優位にし、心身を疲労から回復させるのに有効です。
・適度な運動をする
寒暖差疲労は、体力のない女性や高齢者に多くみられる傾向があります。
適度な運動を習慣化して、疲れにくい体を目指しましょう。
・お風呂にゆっくり浸かる
入浴すると全身の血行が良くなり、体に蓄積された疲労物質を取り除く効果が期待できます。
自律神経のバランスを整えるため、ぬるめのお湯にゆっくり浸かるのがおすすめです。
基本的には体を温めて、しっかりと休ませることが大事なようです!
上記の4つのことを実践して行うことで、季節の変わり目であるこの時期を乗りきっていきましょう!
さて、体調管理の為に日々の生活を見直すの中で今回はリハビリらしく運動について考えていこうと思います。
皆様は自宅で運動を行うといっても何をしたらいいのか、どんな運動をしたらいいのか、自分に合った運動はなんなのかなど自宅での運動をしましょう!と言われても実際にどんな運動をしたらいいのかわからないという方は多いと思います。
実際にご利用者様からも「どんな運動をしたらいいんですか?」、「こんな運動をしているけどあってますか?」、「私に合う運動を教えてください!」などの声をお聞きします。
そこでケアプラス今治ではご利用者様一人一人の身体に合った自宅でできる自主トレメニューを作成しお渡ししています。


このように①注意事項②動作の手順③トレーニングメニューといった表紙の後に、①運動や生活する上での注意事項を作成しご本人様だけでなくご家族様にも注意すべきポイントを理解していただきより安全に行っていただこうと考えています。
次に、②動作の手順ですが、これはご利用者様のリハビリを行っていると自己流での起き方をされている方を多くみるので、改めて安全で楽な起き方を知って頂こうと思い分かりやすく絵と文章で作成しています。起き方だけでなく立ち上がりの仕方や逆に座り方、床からの立ち方などその方にあった動作の手順を載せています。
次は③トレーニングメニューです。トレーニングメニューに関しては、一人一人の身体状況や自宅環境などを考慮したうえで実際にリハビリで行い、自宅でも行えるものを複数用意し、それぞれ絵と文章と回数をまとめて載せているのでこの冊子を見れば1人でも行えるようになっています。
上記画像は例ですが、このような流れで自主トレメニューを作成しています。
また、リハビリでも自宅で行えているか確認したり、継続して行っていけるようにサポートしています。
ケアプラス今治では、ご利用者様のご希望を叶えるべく、様々な取り組みを行っています。
在宅での生活を続けたい方や交流の場を求められている方などおりましたら、ケアプラス今治に是非ともご連絡下さい!
ケアプラス今治の理学療法士の西田でした。
またの機会にお会いしましょう!