皆さま、こんにちは!介護職員の佐伯です。
新緑のまぶしい季節となり、風の中にも初夏の香りを感じるようになりました。5月と言えばゴールデンウィーク!ご家族との時間を楽しまれた方も多いかと思いますが、皆さまは素敵な休日を過ごされましたでしょうか。
さて、ケアプラス今治では、先月「心うきうき祭り~春の陣~」を開催いたしました。今回のブログではその様子をご紹介したいと思います。
まず初めに体操など、4つのチームの代表者による選手宣誓を行いました。全利用者様、気合の入った表情になっておられました。


今回の心うきうき祭りで行われたゲームは3種類です。
最初に紹介しますのは、「桜を咲かせて」です。桜の木のイラストに袋を貼り付け、ご利用者様にはそこへ球を投げ入れていただき1チームでどのくらい球が入ったかを競っていただきました。ご利用者様からは「たくさん入れれたよ!」「少ししか入らなかった!」など様々な声が聞こえてきました。どこに入れるのが一番入れやすいなどチーム内で相談している様子が見受けられました。

次に紹介しますのは、「狙ってキック」です。このゲームは得点の書いてある的をたくさんばらまいておきます。足に輪っかを引っ掛け、得点の的のところまで蹴とばします。最高が50点なのですが、ご利用者様の中には50点まで飛ばす方もいれば、なかなか飛ばすことができず、「難しい~」と悩まれていた方がいたりと様々でした。上手く飛ばせないという方へアドバイスさせていただくと、遠くに飛ばすことが出来る様になり素敵な笑顔が見られました。

最後に紹介しますのは、「花びら集め」です。このゲームはテーブルの上に大量の輪っかを用意し、その中の桜の印がついているものを棒ですくっていただきます。このゲームには特別ルールが存在し、すくう際に使用できるのは片手のみとなっていたのですが、もし両手を使ってしまった場合はペナルティーとして面白グッズを身に付けていただいたり、得点からマイナスになってしまいます。
利用者様からは「こんなにすくえたよ~」「時間内に全部すくえた!」など様々な声が聞こえてきました。

今回の心うきうき祭り~春の陣~は大盛況で終わり、早くも次の開催を楽しみにされているご利用者様もおられました。
ケアプラス今治では5月にも様々なイベントを予定しております。その様子は次回のブログで紹介できたらと思います。
また次回のブログでお会いしましょう。