ケアプラス株式会社

心頭体の新しいリハビリ

ひとりひとりのために心をかさねるケア

ケアプラスは老人福祉法に基づいて開設した老人福祉施設デイサービスセンターです。

介護保険法における介護認定及び要支援・要介護認定を受けている高齢者を対象に、入浴や食事など日常生活に必要な介助や、心身機能の維持回復を促す訓練、ご家族の負担の軽減を図るための介護方法の指導、孤立感や生きがい喪失を解消するための場の提供などを行います。

ケアプラスのシンボルマークは、ご利用者おひとりおひとりの心に、ハートをかさねるケアをすることをお約束する意味がひとつあります。

機能回復の可能性を最大限に伸ばし希望を創出する心頭体リハビリ

ケアプラスの大きな特徴が、心・頭・体(しんとうたい)リハビリ。

 私たちは、心うきうき・頭すっきり・体しっかりを合言葉に、3つの能力のバランスリハビリに取り組んできました。

 ご病気などで一時的に機能低下が起こってしまうと、人は誰でも絶望し明日への希望が持てなくなります。希望がない中で、体のためにとイヤイヤやらされるリハビリや学習では、人生を生き生きと過ごすことはできません。ケアプラス独自のデイ内通貨制度「ガンバ通貨制度」や集団レクリエイションなどで、もう一度やる気を呼び起こし「心うきうき」するデイサービスを目指します。

 また、加齢や脳障害で認知機能が低下してしまうと、四肢自体に障害がなくても麻痺がおこります。脳科学研究に基づいた学習療法で認知症の維持改善を目指しながら、園芸療法、音楽療法といった機能回復プログラムを組み合わせ「頭すっきり」を合言葉に脳機能の活性化を目指します

 最後に、理学療法士・作業療法士・機能訓練指導員などが行う個別リハビリを中心に、まひの改善に大きな注目を集めている「筋電制御電気刺激装置」や、バランス感覚、筋力のアップのための「スリングセラピー」、客観的な診断のためのCP(ケアプラス)姿勢測定装置・・など最新のリハビリ手法で「体しっかり」を合言葉に身体機能の回復を目指します。

 こころ(やる気・夢)と、あたま(脳機能回復)と、からだ(運動機能回復)は、どれが欠けても効果的なリハビリが実現できません。私たちは、心頭体(しんとうたい)のバランスリハビリを目指します。ケアプラスのシンボルマークの3つのハートは、この心頭体の3つのバランスリハビリも意味しています。

 そして2015年。10年の区切りを境により心頭体リハビリはバージョンアップします。機能訓練を効果的なものにするために、心頭体のリハビリを同時一体で実施するケアプラス独自のマルチタスクトレーニングを導入します。

各ページで、その詳細をぜひ御覧ください。

今日よりプラスの明日へ。私たちはケアプラスです。