実績報告
  • ケアプラス三津 ~相談員便り~ 『12月のイベント報告』 三津だより 相談員だより 2018年12月24日

    皆様こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター三津相談員 伊藤です。

    今年も残すところあと僅かとなりました。クリスマス・お正月にふさわしい(?)寒い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    今回の相談員ブログはケアプラス三津の12月のイベントをご紹介いたします。

    12月はクリスマス・年末とイベントが目白押しで、ご利用者も振替利用や追加利用を行いながら楽しまれています。

     

    恒例のカラオケ大会では自慢ののどを披露され、十八番の歌を熱唱されていました。

    その中でもI様が熱唱される『瞼の母』。自前の股旅者の衣装を持参され、歌の合間のセリフも感情を込めて熱演されました。

    ご利用者様・職員からも拍手喝采が沸き起こり、この日司会を務めていた私も思わず眼がしらが熱くなりました。

     

     

    12日にはボランティアグループ『さくらの会』の皆様による歌や踊りを披露して頂きました。

    華やかな衣装や熱のこもった踊り・歌にご利用者の皆様も笑顔で楽しまれました。終了時には『また来てくださいね』と握手を交わされる場面もありました。

     

     

     

    7日と19日にはお正月の飾り「しめ縄作り」。

    使用する藁は夏の間ケアプラス三津の庭で育てたプランター稲です。

    6月に田植えを行い青々と大きく育つ稲を皆で見守りながら稲穂が育つのを楽しみにされていました。秋に刈り取り乾燥させた藁です。

    縄を綯うのは初めてといわれる方や子供の頃にやったことがあると言われる方、お父さんがしよったなどなど思い出も様々です。

    初めてやったという職員も一緒に稲わらと格闘(笑)お正月飾りが出来上がりました。

     

    「今年はこれでお正月が迎えられる」とご自分で作られたしめ縄を持帰られました。

     

     

    これから最終週にかけ「クリスマス会」、最終日恒例の「紅白歌合戦」と続きます。

    クリスマス会part1では職員による「一人一芸」披露もあり、さてどんな芸が見られますやら今から楽しみです。

     

    今年もはや一年が終わろうとしています。

    私自身ご利用者様に元気を頂いた一年だったと改めて感慨深いものがあります。

    ご利用者様の笑顔に支えられ、一年を無事に終えることができ心より感謝申し上げます。

     

    ご利用者様ご家族様各関係機関の皆様本当に一年大変お世話になりました。

    来年もケアプラス三津では『心・頭・体のリハビリ』と日々の活動を通して皆様に喜んでいただけるデイサービスを目指します。

     

    来る年もケアプラスデイサービスセンター三津を宜しくお願い申し上げます。