実績報告
  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 定期的にリハビリを行う目的とは 大洲だより 2018年08月30日

    皆さんこんにちは。ケアプラス大洲、理学療法士の宮中です。

     

     

    今回はタイトルにも書きましたが「定期的にリハビリを行う目的」について皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

     

    老いてくれば身体のトラブルが出てくるため定期的にリハビリでマッサージを受けたいと言った声が聞こえてきそうですが、現役を離れると外出機会もめっきり減り、その結果、運動量維持が図れないため運動機会を設ける必要性が出てくるかと思います。

     

    また、社会生活に縛られることも無くなれば生活リズムの崩れや他者との交流機会も減ってくるため社会交流の場を設けることも必要になってくるかと思います。

     

    まあ、そんな理由もあって定期的にリハビリを行う意味があるのでは、と皆さんも思われるのではないでしょか。

     

    そこで私がリハビリを通して日々利用者様に伝えていることですが、定期的にデイサービスをご利用頂くことで自身の体の状態を知る機会になることを説いています。

     

    例えば、運動の目的は筋力や体力維持・向上でもありますが、どの程度思ったように身体を動かすことができるか確認する場とも伝えております。人は加齢とともに自身が思っている以上に体の動きと相違が生まれてくるものです。その現状を知ることが転倒予防にも繋がり、認識の高さが安全に生活を送れることを伝えております。

     また、マッサージ等を受けることで自身では想像もしていなかった痛みやコリなどを知る機会になり、身体からのメッセージだということも伝えております。自身の身体と言え、自身が知らない事もあることを説き、不快な思いをしないためにも定期的に身体の状態を診てもらうことも重要であることを説明させて頂いております。

     

    このような理由もあり、定期的にデイサービスに通って頂き、運動やマッサージ等を受けて頂くことで自身の身体を知り、安全・快適な生活を送るきっかけ作りの場になればと考えております。

     

    以上が「定期的にリハビリを行う目的」についてでしたが、如何だったでしょうか。

    ケアプラスでは皆様の快適生活を支援させて頂くため国家資格を有したリハビリスタッフが日々お手伝いをさせて頂いておりますのでお気軽にお声掛けください。

     

    またケアプラスでは随時、見学・体験利用も承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。皆様のお越しを楽しみにお待ちしております