実績報告
  • ケアプラス三津 ~相談員便り~ 『話をすることの大切さ』 三津だより 相談員だより 2015年11月25日

    立冬も過ぎ、一雨ごとに秋も深まり季節は確実に冬へと向かっているように感じます。寒さに負けず『心・頭・体』のリハビリをがんばっていらっしゃいますか? 

    今日はケアプラス三津の相談員が、昼食後の休憩時間の一場面をご紹介いたします。昼食後の休憩時間は「ガンバクラブ活動」と称し「カラオケ」「囲碁」「将棋」「麻雀」等趣味を生かして楽しんで頂いております。気の合う仲間とお喋りをしながら、趣味を通じ楽しまれています。

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    その中でも一際楽しそうに過ごされているグループが♪。お席で折り紙や塗り絵・午前中の創作レクの続きを行いながら「おしゃべり」を楽しまれる方々です。そっと耳を傾けると、昔話やお体のこと、昨今のニュースまでありとあらゆる話題で盛り上がっています。

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    男性、女性を問わず「楽しく話すこと」で気分が晴れ、知らず知らずのうちに元気になっていくものです。「朝晩は寒くなってきたね」「少し動きにくくなっているから、リハビリがんばらないと」「芸能人の○○がこんな話をしてたよ」など、今感じていることや思っていること、気になることや聞いて欲しいことを話せる環境があるということは非常に大切なことですね。

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    ケアプラスで初めて出会った方も、実は同じ時代を生きて来た方々です。そのため意気投合される方は多いように感じます。他愛もないおしゃべりが体のリハビリと同様に頭と心のリハビリにもなります。そんな知らない方同士が、コミュニケーションを図ることで意気投合し仲良くされているお姿を見て、私は相談員としてほっと安堵の胸をなでおろします。

    お一人お一人の話はそれぞれ物語を持っています。その物語を話すことも、そして聞くことも大切です。「話すことは元気の秘訣!」皆様の物語をお聞かせ下さい。

    声の元気はきっと心の元気につながります。