実績報告

頭すっきりだより一覧

  • この時期は暑くもなく寒くもなく気持ちの良い気候で何をするにも最適な時期ですよね。

    皆様はいかがお過ごしでしょうか?ケアプラス北宇和島介護員の東出です。

    さてこのブログを見て「学習療法ってなに?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

    これは簡単で無理のない計算問題・読み書き・数字盤を行うものでこの“簡単・無理のない”が肝です。

    どんどん問題を解いて「すごいですね!100点満点ですよ!」「きれいな文字で書けてますね!」などなど、ご利用者様が喜んでいただけるお言葉をかけると脳も喜ぶんです。“脳が喜ぶ”ことが大事で気分が良くなると脳も活性化するんです。

    ということで、私たち実践士は楽しく学習に取り組める雰囲気作りに取り組んでおります。

    ご利用者様からは「今日も楽しかった!」「これをやるとすっきりする。」嬉しいお言葉をいただけています。

    このご利用者様、始めたころは「私は耳も遠いし、手も動かしにくいから駄目よ…」と少し消極的でしたが、今では学習にお誘いすると「いつもありがとう、少し字が書きやすくなったのよ。」と笑顔が多く見られるようになりました。

    “無理なく楽しく笑って脳の健康を維持しよう”を合言葉にケアプラス北宇和島では学習療法に取り組んでおります。

    皆様も一度ケアプラスで、学習療法を体験してみませんか?

     

    感染対策もしっかりと行っておりますので安心して遊びに来てくださいね。

    ではまた次回の学習療法ブログでお会いいたしましょう。

     

  • 皆様こんにちは!ケアプラス今治の渡部です。

    梅雨の走りで雨が多く続いていますが、紫陽花の楽しみが近づいていますね。

    今回は、フロアーで学習療法を行っている様子をお伝えさせていただきます。現在、ケアプラスではご利用していただいている机に飛沫防止としてアクリル板を使用させていただいています。

    お隣同士ではお話がよく聞こえるのですが、向かいに座っていると少し声が小さいと聞き取るのが難しい時があります。学習療法の際も、読み書きの際に文章を読んで頂くのですが、少し聞こえにくい時があり「すみません、良いお声がもうちょっと聴きたいのでもう少しだけ大きな声で読んで頂いてもいいですか?」とお声掛けさせていただくことがあります。その際は皆さん「ええよ、このぐらいでええ?」と笑顔で答えてくださり、終わると「いつもこんなに大きい声出すことないけん、体力使ったわ。」とか「声がよく出るようになったわ。」など、総じて、たまには大きな声を出すのも良い!という感想をおっしゃっていただけています。不便と思っていましたが思わぬ効果が出ています。

    また、フロアーで学習療法を行っていると正面のスタッフが声が聞こえにくい時、隣に座られていたご利用者様とお話がすすみ、実施されている方が笑顔で「昔の話や勉強になる文章がいっぱいやし、この数字を置いていくやつ(数字盤)がおもしろいんよ。」と積極的に学習療法の説明してくださることもあります。

    学習療法を通じて、交流が深くなる場面が多々見られておりご利用者様の笑顔につながっております。

    これからも、学習療法を行うことでケアプラス今治を楽しんで頂け「今日は来てよかった。」と毎回言って頂けるようしっかり取り組んでまいります。

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう。

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス垣生の堀川です。

    4月に入り、めっきり春らしくなりましたね。とは言っても、コロナが流行中で中々外出もままならない状況ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

     

    さて今回の学習療法ブログですが、T様のご紹介をしたいと思います。

    T様は3月から学習療法を開始されました。開始当初より「自分に出来ようか?」と何度も口に出され不安感を感じられているご様子でした。その為、学習療法時にこまめな声かけを行い、少しでも不安が無くなるような対応を心がけました。現在、1カ月ほど経ちましたが、徐々に慣れて来られた様で学習中も笑顔で楽しくお話されながら取り組まれております。

    この日も会話を楽しみながら最後までしっかりと取り組まれておりました。

    笑顔が素敵ですね!

     

    皆さんも是非、学習療法で「頭すっきり」を体験してみて下さい!

    それではまた次回のブログでお会いしましょう。

  • こんにちは、ケアプラス大洲の小嶋です。

    学習療法に取り組まれているM様のご紹介です。M様は当初から学習療法に興味をもっておられました。ご本人に合った教材を選択し、現在、週2回学習に取り組んでいただいています。

     

    物腰が柔らかく、いつも落ち着いて学習に取り組んでおられるM様。

    数字や漢字などの文字がとても丁寧で読みやすいです。

    M様は学習について、「集中できる時間で良いです。疲れないですよ」とおっしゃっていました。これからも、集中できる時間を提供できればと思います。

  • 皆様こんにちは、ケアプラス道後持田介護職員の石川です。

     

    2月も中旬を迎え梅の花が綺麗に咲き始めましたね。利用者様との会話の中でも「春が近づいてきた気がする」と嬉しそうにお話ししてくださいました。

    皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    本日は学習療法のご紹介です。

    いつも学習療法の時間になると「そろそろかな?今日もお願いします」と楽しみにされているS様です。季節や最近あった出来事などをお話ししながら行っております。

     

    簡単な読みと計算を行う事で脳の活性化を促しております。

    ※学習療法HPより

    一人ひとりがラクに学習できる教材を決めるために、学習療法では学習に先立ってまずFAB、MMSEの検査をお受けいただき、認知症の程度を把握します。次に、読み書き・計算のレベルを診断する検査もいたします。認知症の程度と読み書き・計算のレベルの二つの要素から、その方にあった「ちょうど」の教材を見つけます。

    ※学習療法HPより

    学習療法で認知症の予防・改善を行い、「頭すっきり」を体感してみてください!

    それではまた次回のブログでお会いしましょう。

     

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島学習療法ブログです。

     

    ケアプラス宇和島が位置する愛媛県の南予地方は、比較的暖かい地方との印象がある方も多いと思いますが、先日の大寒波により近年まれにみる積雪となり、ご利用者様からも「何十年もここで住んどるけどこんなに積もったのは初めてよ。」「綺麗な雪化粧やな」と普段見る事の無い景色に、皆様心うきうきされていました。中にはスタッフを誘い雪合戦をされるご利用者様もおられました。

    そんな今年も元気いっぱいのご利用者様ですが本日はケアプラスで取り組んでいる学習療法についてお伝えさせていただきます。

    学習療法とは簡単な計算や文章の音読などの教材を使用しご利用者様とスタッフがコミュニケーションを取りながら行う、非薬物療法です。

    難しい問題を解いていくのではなく、簡単な問題を解いているとき、脳の前頭前野が最も活性化され、楽しく実施していく事が学習療法の特徴です。

    まずは数字盤です。

    1~30、1~50、1~100の3つのレベルからその方に合わせた数字盤をタイムを図りながら実施します。

    「今日はどうやった?」と前回のタイムを振り返り「早よなった」と自信に繋がっています。

    読み書き教材では、東京オリンピック等の内容が記入されており、読み書きを終えた後、内容についても楽しくお話しされます。

    計算問題では数式からしっかりと声に出し答えを記入されております。

    声に出すことにより前頭前野が刺激されます。

    これらの学習療法の取り組みにより、自発的な会話が増え、活動が活発になられる等の効果がみられています。

    皆様も、ケアプラス宇和島で頭すっきり学習療法に取り組んでみませんか?

  • 秋も深まりを見せ、朝夕には冬が近づいてきているのを感じるようになりましたね。

    皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?ケアプラス北宇和島介護員の東出です。

     

    今回は学習療法に楽しく取り組まれているご利用者様の様子をお伝えしたいと思います。

     

     

    さて、こちらのご利用者様は物忘れなどの予防にとはじめられた方です。

    計算・読み書き・数字盤をスムーズに行っておられ、特に計算は若いころからお得意だったとのこと。「これくらいだったらいくらでも」と楽しく取り組まれています。

     

    学習療法は“楽しく取り組む”ことが大事です!脳も筋肉と同じで“使わない”と衰えていきます。しっかりと脳を“使う”ことでどんどん鍛えられるんです。簡単な問題をどんどん解いていると脳が喜んで血流が増大し活性化につながります!

    食欲の秋・読書の秋・運動の秋。これに“学習の秋”を付け加えて皆様も脳の活性化をいっしょにやってみませんか?

     

    朝夕と日中の気温差が大きくなっています。体調を崩しやすいシーズンでインフルエンザの流行も懸念されます。異常を感じたら無理せずにしっかりと体調を整えてくださいね。

    ではまた次回の学習療法ブログでお会いいたしましょう。

     

  • 皆様こんにちは!

    ケアプラス今治の渡部です。

     

    学習療法では、皆様、真剣に読み書き計算や数字盤に取り組んでいただけています。

    そんな中、文章の中で出てきた言葉や事柄で思い出したことなどを話してくださったり、その話でまた違うことを思い出して新しい情報を教えてくださったりと、途中で笑顔溢れる井戸端会議が始まることが多々見られています。

    今日はそんな和気あいあいとしたお話の一部を紹介させていただきます。

     

    まずは、読みの中で「漁」についての文章が出てきました。

    文章を読まれた後に、「そういえば子供の頃は今治の大西の九王の浜に友達の両親が漁をしよってね、その友達とよく遊びに行っては、危ないけんどいとけよ、と怒られたんよ。ほいで夏は泳いだりしてね、これ読んだら思い出したわい。」と子供の頃に住んでいた場所や友達のことをどんどんお話してくださいました。

    また、他のご利用者様たちは、「すき焼き」の文章が出てきたとき、

    「こんなの読んだらすき焼きが食べたくなってきたわい、ハハハハハハハ」と言われたため、スタッフが「すき焼きの具は何を入れますか?」とお聞きすると、「私は、もやしとネギと大根かね」「大根入れるの?」「大根を薄く切ってね、そしたら味がよくしみておいしいんよ。」と、ひとしきりすき焼きについてお話した後「こんなにすき焼きの話しよったらお腹がすいてきた、もうこの話は終わりにしよ」「ほんとよほんとよ、はははははははは」

    と、たくさんの笑顔で学習療法を楽しんでくださり、終わった際には「ありがとう、またお願いね」と皆様おっしゃってくださっております。

     

    コミュニケーションをとることが前頭前野を活性化させ、脳の機能を向上させます。お話を楽しみながら、一緒に行う方とも親しくなり人の輪が広がり、脳の機能も向上するなんていいことずくめですよね。

    これからも、学習療法を通じてケアプラス今治を楽しんで頂け「今日は来てよかった。」と毎回言って頂けるようしっかり取り組んでまいります。

    それでは、次回のブログでお会いしましょう。

     

  • みなさんこんにちは!ケアプラス今治の井上です。

     

    今回、ケアプラス今治の学習療法ブログを初めて掲載させていただきます!

    ケアプラス今治では今年の2月より学習療法を開始いたしました。

     

    現在は私を含めて学習療法マスター2名、学習を行われている10名の利用者様で和気あいあいとした雰囲気の中で行っております。

    各利用者様、「学習療法ってなに?」から始まる方がほとんどだったのですが、今では「勉強の時間や」「大学に合格したらどうしよう?」等、笑顔で参加される

    利用者様がいっぱいです。

     

    既に他センターでも説明されている通り、学習療法では数字の計算や文字の読み書き、数字盤を行っております。難しい問題を一生懸命考えるよりも、すらすら出来る問題を繰りかえし行う、声を出すことで脳機能にしっかりと刺激が与えられます。

     

    そして、何より大事なのは学習者と利用者様、利用者様同士でたくさん会話を行う事!若かりし頃の話だったり、他愛のない話…どのような内容でも良いのです!笑顔いっぱいで話をすることも脳にいっぱい刺激が与えられます。

    これからも、学習療法をケアプラス今治でどんどん拡げていく事で、皆様にとって有意義な毎日を過ごしていただけるよう対応していきます!

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう。

     

  • 学習療法だより 2020年8月号 垣生だより 2020年08月16日

    皆さん、こんにちは。ケアプラス垣生の堀川です。

    8月に入り本格的な夏が到来し、本当に厳しい暑さが続いていますね。早くも秋になるのが待ち遠しい今日この頃ですが、そんな中でもケアプラス垣生では毎日、心・頭・体のリハビリやレクで利用者様に有意義なひと時を過ごして頂いております。

    その中でも今回は頭のリハビリ、学習療法の様子を紹介したいと思います。

    写真のⅯ様は開始当初から毎回意欲的に学習療法に取り組まれております。長年、学習をされておりますが、いつも「これが一番好き。」「これを楽しみに来よるんよ。」と仰られております。

    学習療法では読み書き、計算、すうじ盤の3つを行っていただきますが、読み書きの教材に出てくる昔懐かしい事柄や観光地の話で特に会話が盛り上がり、昔の事柄では「懐かしいねえ。」「これ使いよったんよ。」など職員にいろいろと教えてくださいながら笑顔で学習を進められております。

     

    このように学習療法では、ただ問題をこなしていくだけではなく、会話をしながら楽しんでいただくことを目標に取り組んでいただいております。垣生でも学習の様子を見て自分もやってみたい、見学したい等のお声を頂いております。学習療法に少しでも興味を持たれた方はお気軽に職員にお申し付けください。

     

    それではまた次回の学習療法ブログでお会いしましょう。