皆様こんにちは!
大寒波が襲来している今日この頃ですが、体調等崩されている方はいませんか?
急激な寒さに身体が追い付いて行かずびっくりしている、ケアプラス道後持田の相談員寺川です。
今月もよろしくお願いします。
この時期になると松山市内ではそろそろ『お椿さん』だなぁ…なんて思っています。
『伊予路に春呼ぶ』なんて言われていますが、実際はその頃が一番寒い!!と皆さん口をそろえて言われています。
今年は1月28日~1月30日までの3日間に開催され、今年は3年ぶりに露店なども出るそうです。
感染対策などをしっかりと行って訪れる方も多いのではないでしょうか?
そんな椿さんに限らずですが、ちょっと外に出るときの防寒対策の一つとして今回は『カイロ』のお話をしたいと思います。

『カイロ』といえば、貼るタイプとそうでない物の二種類に大きく分けられます。
違いとしては、温かさの持続時間です。貼らないタイプは10~24時間と商品によって幅がありますが、
貼るタイプは平均10時間程度。貼るタイプは中身の鉄粉等の量が少なく、
薄くプレスして作られているため持続時間が短めです。
冷えが気になる場所をピンポイントで温めるなら貼るタイプ、
指先やお腹などを高温で長く温めるなら貼らないタイプと、
それぞれのメリットに応じて上手に使い分けるのがおススメです。
では、貼るタイプはどこに貼るのが効果的か?
『首』『背中』『お腹』『腰』『お尻』『足』
それぞれに効果があるのですが、今回は比較的貼りやすい『お腹』について紹介しますね。
全身の冷えが気になるときは、おへそより指2本分下にある「気海(きかい)」というツボを温めて。
毎日温めると全身のコンディションが安定するといわれています。

ただカイロを使う際の注意点があります。
使い方を誤ると低温やけどを起こす場合があります。

〈低温やけどを防ぐポイント〉
- カイロを直接肌にあてない(肌に直接あてるタイプを除く)
- カイロを貼ったりあてている場所を圧迫したりしない
- 同じ場所に長時間カイロをあてない
- 熱いと感じたときはカイロをすぐに外す
因みに貼らないタイプのカイロの注意点は以下の通りです。
揉まないことが大切。
外袋から出して数回振るだけで十分です。
カイロ本体は、そのままでは空気を通さない特殊フィルムなので片面あるいは両面に空気を取り込むためのミシン目が開けられています。
その微孔から少しずつ空気が入るようになっているのですが、目詰まりを起こしてかえって発熱しなくなってしまうことがあります。
と、上記のポイントに注意をしながら使っていただくと暖かく過ごすことができますね。
いろいろな防寒対策をしながら寒い冬を乗りきって暖かい春が来るのを間違いですね。

来月もいろいろなレクリエーションやイベントを予定しております。
少しでも気になるものがありましたら遠慮なく振替・追加利用についてご相談ください。
寒さに負けずスタッフ一同元気に笑顔で皆様のことをお待ちしております。
見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら
遠慮なくご連絡ください!
ケアプラスデイサービスセンター道後持田
(連絡先)089-968-1239
それでは、次回のブログでお会いしましょう!