こんにちは^^ケアプラス宇和島の看護師 薬師寺です。
まだまだ寒い日は続いていますが、皆様風邪などひかれていないでしょうか?
さて今回は、少し節分のお話をさせて頂きますね。
本来、節分とは立春・立夏・立秋・立冬の前日を指すのだそうです。
旧暦では、一年の始めとされて最も重要視されていたそうですが、今では立春の前日のみを指すようになったそうです。
節分と言えば、やっぱり「豆まき」ですよね。
その豆まき、意外にも由来は中国から伝わってきたんだそうですよ。
一般的には一家の主か「年男」が炒った豆を撒くとされていますが、家族全員で撒く所もあるようです。
では、豆まきにはなぜ炒った豆を使うのでしょうか?
それは、生の豆ではその豆から芽が出てしまい縁起が悪いとされているからなんだそうです。
2月に入り、ケアプラス宇和島でも『節分』にちなんだちぎり絵を制作しています。
皆さん、手指のリハビリをかねて真剣に取り組まれています。
飾り付けの中の青鬼とお福さんです!
お福さんが、鬼を追い払ってもらえますように・・・^人^
鬼を追い払い、福が舞い込み健康になりましたでしょうか?
インフルエンザも流行っているようです。手洗い、うがい、換気などをこまめに行い感染防止に努めましょう。そして『心・頭・体』リハビリで、この寒い時期を元気に過ごしましょう♪
それでは、また次回も宜しくお願いします。

