実績報告
  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 寒さからくる痛みには! 大洲だより 2017年01月31日

    みなさん、いかがお過ごしでしょうか?ケアプラス 大洲 、理学療法士の若松です。

    先日大洲では雪が積もり、朝から職員一同でケアプラス前の雪かきをして利用者様をお待ちしました。しかし、長年大洲で暮らしてきた利用者様からは「こんなんまだまだよ」「昔はもっと積もったな〜」といった声が聞こえました。積雪にも負けず!ケアプラス大洲は本日も元気よくご利用者様をお迎えしております。

     

    寒くなってよく聞く体の不調のひとつ。膝の痛みの再発!

    この寒さと痛みの関係は科学的にも証明されており、寒さにより痛みを感じる神経が過敏になり、治まっていた痛みが再び出現します。寒さと同じように低気圧などでも同じようなことが起こります。雨の前や雨降りの日は膝や腰が痛むというのもそうです。

     

    寒さで痛みが出ているのか、新たに何かの原因があって痛んでいるのか、簡単に見分けるにはその痛みの部分が熱を持っているか(炎症が起こっているか)である程度判別できます。

    痛みの部位が熱を持っておらず寒さによって痛みが出ていると思われる場合、効果的なのが痛みの部位を温める!ことです。

     

    最近、膝の痛みが急に強くなって歩くのもつらいとおっしゃるY様。しっかりと温熱効果を得るために介護職員と連携を図り、ゆっくりと入浴を行って頂いております。

    入浴後のY様、さっぱりとされています。

    入浴で十分でない場合や体調で入浴を実施しない場合はホットパックを実施しております。

    しっかりと温もった後はいつものリハビリに加えて痛みの部位に電気治療をプラス!

    電気治療は「これはすごく気持ちいい」と気に入って頂いております。

    Y様の歩行も痛みが出始めたころと比べると痛みも和らいできたため、かなりスムーズになりました。

    これからもケアプラス大洲 リハビリスタッフ一同、その方の身体の状態に沿ったリハビリプランを提案させていただき、体しっかりと生活ができるようにお手伝いさせて頂きたいと思います。