実績報告

実践報告一覧

  • 皆さん、こんにちはケアプラス今治 看護師の長橋です。

    桜も葉桜となり、ぽかぽか陽気で暖かく過ごしやすい日が多くなりました。

     

    さて、ケアプラス今治は4月17日、18日に内覧会を開催致しました。

    今治地区の介護支援専門員さんをはじめとする、数多くの方々にお越し頂きました。

    その中には家族の方と実際に設備見学、体験リハをされた方もいらっしゃいました。

     

    まず施設を見られた方々から多く言われたのは、駐車場が広くていいですねということでした。

    これだけの広さがあれば、駐車場でもいろいろなイベントができると思いますので今後いろいろと提案し開催できればと思います。(もちろん安全面は配慮します)

     

    続きまして内覧会の様子を紹介していきたいと思います。

    ●設備案内では、窓も多く明るくて開放的な室内空間、また浴室、トイレの広さも十分あり、車椅子の方の利用もしやすいという意見をいただきました。

    ●カラオケルームも高評価をいただき、声を出し笑顔で過ごす事によりストレスの発散になるのでご利用者様にもどんどん歌って頂こうと思います。

    ●ガンバ通貨制度の説明ではケアプラス独自の通貨制度による経済活動をご紹介しました。始めは驚かれた方も多かったですが、利用者様も喜びますねと高評価をいただきました。

    ●学習療法のご紹介では現在今治では導入されている施設も少ないこともあり、大変興味をもっていただきました。

    ●リハビリスペースの様子です。ガンバグッズを使用し家で運動するきっかけを作り、ご自宅リハビリパックとチェック表を用いて自宅での運動にも取り組んでいただくということを説明させていただきました。今治のデイサービスでは自宅での運動まで管理しているところは少なく介護支援相談員さんも驚かれていました。ケアプラスのできるリハビリ、通称『できリハ』で、今後も生きる喜びを感じていただける方が増えていくように取り組んで参ります。

    ●集団レクリエーションの説明や実際に利用者様にお出しするおやつを試食して頂きました。

     

    最後にお忙しい中、内覧会に来られた介護支援専門員の方から体験の申し込みを頂きスタッフ一同大変うれしい気持ちでいっぱいです。今回内覧会でいろいろな方々からいただいた意見を生かし東予地区でナンバーワンのデイサービスセンターになれるようにスタッフ一同頑張っていこうと思います。

     

    見学・体験随時募集しております。

    ケアプラスが提唱する『心頭体のリハビリ』をともに行っていきませんか?

    ご連絡お待ちしております!

     

    ケアプラスデイサービスセンター今治

    0898-52-8189                   担当:渡部・井上

  • 皆さん、こんにちは。

    ケアプラス垣生 生活相談員の堀川です。

    4月に入りポカポカ陽気で、とても過ごしやすい日が続いていますね。

    とは言え時々肌寒い日もあり、まだまだ油断が出来ない時期ですが、

    皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

     

    さて今回のブログでは、ケアプラス垣生の新職員と一日の様子をご紹介したいと思います。

     

    まずは新しいスタッフの紹介です。

    今月からケアプラス垣生に入社しました

    櫛辺 竜士です。

    ソフトボールとカメラが趣味で、特技は口笛とカラオケです。

    介護の仕事は初めてですが、やる気は誰にも負けません!

    まだまだ分からない事が多いですが、どうぞ、よろしくお願い致します!

     

     

    続いてはケアプラス垣生の一日をご紹介します。

    デイでの事は実際に利用してみないと中々知ることが出来ませんので、

    ある日の一日の様子を順にご説明したいと思います。

     

    朝、利用者様が全員ご到着されたら、朝の挨拶が始まります。

     

    挨拶の後はラジオ体操、脳体操を行い「モーニングガンバタイム」に入ります。

    この時間は塗り絵や貼り絵の作成をしていただき、その間にリハビリや入浴を行います。

     

     

    モーニングガンバ゙タイムの後は口腔体操を行い昼食となります。

    今日もおいしそうな食事ですね。

     

    午後からはカラオケやクイズを楽しんでいただきます。

    今日は文字の並び替えクイズの様です。

     

     

    クイズの時間が終わったら、リハビリ体操とマルチタスクを行い頭と身体を動かします。

    その後「スーパーガンバタイム」に入ります。

    「スーパーガンバタイム」は運動レクを行う時間で毎週違うレクを行っております。

    今週は「カップdeリレー」というレクで紙コップで様々な物をリレーしていくゲームです。

    チーム戦なので、この日も大変盛り上がっておりました。

     

    運動レクで盛り上がった後は、お茶とお菓子で一息ついていただいて終わりの挨拶になります。

     

    以上、ある日のケアプラス垣生の一日の様子ですが、

    ご覧いただいた通り「心・頭・体」に基づいたプログラムとなっております。

    デイで過ごして頂く間に「心・頭・体」の安定が図れますよ!

     

    一日体験や見学は随時受け付けておりますので是非、ご連絡ください。

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス大洲 看護だより 脱水症状に要注意! 大洲 看護師だより 2019年04月18日

    皆さん、こんにちは。

    最近、初夏を感じさせる季節となりましたが、如何お過ごしでしょうか。汗ばむ季節となり、やや体調管理も難しくなっていないでしょうか。

    今回はそんな私たちにも関係してくる脱水症状についてお話ししたいと思います。

     

     

     

    まずは高齢者の方々が脱水症状に陥りやすい理由とはどんなものがあるでしょうか。

    皆さんも少し考えてみましょう。

    考えましたか?

     

    いくつか理由を挙げてみると・・・・

     

    • 体内の水分量が減っている
    • 内臓の働きが低下している
    • のどの渇きに気づきにくい
    • 病気や排せつ障害がある
    • 薬を服用している

     

    などがありますね。

     

    以上の点からも脱水症に陥っても本人は気づいていないことがあるため、周囲の人が気づいてあげることが大切です。

     

    また以下の点にも気をつけていくと脱水症の予防になります。

    • 1日に食事以外に約1~1.5リットルの水分摂取を行う
    • 部屋の湿度や温度を調節する
    • 定期的に水分補給をする
    • 好みの飲み物で水分補給をしてもらう(フルーツやゼリーなどでもよい)

     

    特に最後の内容でも説明していますが、水分補給をするのは飲み物だけではありません。水分を多く含むフルーツ、ゼリーや水ようかんなどの水分を凝固させたものからも水分を摂取することが可能です。「水を飲まなきゃ」と高齢者本人が意識しなくてもおいしく食べられるため、自然と水分を摂取しやすくなります。ぜひ、本人の好みや体調に合わせて提供してみてください。

     

    以上、脱水症の理由や予防法についてお話させて頂きましたが、まだまだ高齢者本人だけでは気づかないことも多くあります。周囲の人が気にかけ、水分補給を促すことで脱水症を未然に防ぐことができますので、これからの時期乗り切っていきましょう。

  • 桜も徐々に散り始め、通勤中も初々しい新入生や新社会人の姿もみられるようになりました。

    今年は5月から新元号と切り替わる為、令和元年も元気で過ごせるように運動していきましょう。

    ブログをご紹介するのはケアプラス道後持田 作業療法士の高橋です。

     

    今回はデイサービスでの機能訓練と並行し、ご自宅リハビリパック【足裏健康法!足裏を整え安定した歩行獲得グッズ】を使用し、安定した歩行の獲得を目指し歩行が改善された利用者様をご紹介します。

    【足裏健康法!足裏を整え安定した歩行獲得グッズ】

    機能訓練では身体のアライメント調整、筋力・筋持久力強化訓練、動的バランス能力向上訓練を含む応用歩行訓練等を実施されています。歩行時も足の動きの固さが歩行を阻害している様子が観察されたため、週2回のご利用時以外でも簡単にできるご自宅リハビリパックを使用したアライメント調整の自主訓練を実施して頂きました。

     

    自主訓練実施後はふらつきも軽減できており、散歩などの外出を転倒なく遂行出来ております。

    また、「最近足が軽くなった。歩く時のふらつきが少なくなった。」とのお言葉も頂いております。

     

    ケアプラスでご自宅リハビリパック企画をスタートして4年。約70種のご自宅リハビリパックを作業療法士を中心として考案しております。ご自宅で何もしない時間を短くし、より機能回復を促進できるよう取り組んでおります。皆様も一度ケアプラスへお越し頂き見学されてみてはいかがでしょうか?

  • 皆さん、こんにちは。
    ケアプラスの介護員の後藤です。
    4月となり、春の日差しも暖かくなってきた今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
    新しい元号も「令和」と発表され、平成も残りわずかとなってきましたね。
    新しい時代になっても、リハビリやレク等に取り組んで、身体を動かして行きましょう。

    さて、今回のブログではガンバクラブ活動でのご利用者様の様子をご紹介したいと思います。
    桜もだんだんと葉桜に移り変わり、様々な花が見ごろを迎えていきますね。
    ケアプラス宇和島では5月に見ごろを迎えるふじの花を皆様で作成しています。

    皆様、真剣な顔つきで細かく丁寧に折り紙を折っている様子が伺えます。
    まだ作成途中の為、完成したものはお見せ出来ませんが、完成したものはまた次回のブログでお伝えしたいと思います。

    また5月5日の端午の節句に向けての創作レクレーションも準備中です。

    今後も様々な創作レクレーションを行い、ケアプラス宇和島がたくさんの花で包まれていきますので、次回のブログもお楽しみに!

  • ケアプラス今治 介護員だより ~初めまして!~ 今治 介護員だより 2019年04月15日

    皆様初めまして、ケアプラス今治介護職員の大澤です。

    ケアプラス今治は4月1日に開設、同月19日にオープンします。現在はスタッフ6人でオープンに向けた準備を着々と行っている最中です。オープン後は定員20名、ケアプラスグループでは東予初進出の施設となります。地域の特色を生かしながら地域に根付いた良い施設を作れるようスタッフ一同頑張りますので今後ともよろしくお願いします。

     

    さて、今回はほとんど(全員?)の方が「初めまして」ということで簡単な自己紹介をさせていただけたらなと思います。

    改めまして介護職員としてケアプラス今治に採用された大澤と申します。

    年齢は19歳、生まれも育ちも今治で生粋の今治人です。趣味は釣り、ランニング、ドライブ、食べ歩き。今年の目標は愛媛マラソンで完走することです!
    特技はテニス、サックス、空手などありますが一番得意なのはスケートです。
    もちろんトリプルアクセルなどを飛べるわけではありませんがそこそこ滑れる自信はありますよ!(ドヤ顔)

     

    若い力、柔軟な発想力、地域愛を精一杯生かし利用者様だけでなく地域の方々に愛される人材になりたいと考えています。
    ケアプラスに入って約2週間、まだまだ分からないことだらけで皆様にご迷惑をかけることも多々あると思いますが温かい目で見守っていただけたらなと思います。

     

    体験利用、見学どんどんお待ちしております。
    では、次回のブログでお会いしましょう!

  • 皆さま こんにちは。ケアプラス三津の今井です。

     

    気温が段々と上がり桜も葉桜が増えてまいりましたね。

    数日前に東京では桜と雪が同時に見られるという珍しい光景もありました。

    朝晩の温度差がまだまだ大きいので皆さん体調を崩さないように気を付けて過ごしていきましょう(^^)

     

    今回は半年に一度の消防訓練の様子をご紹介いたします。

     

     

    喉かな昼下がり皆様リハビリや余暇の時間中にも関わらずスタッフの「火事だ!!」の声に慌てずスタッフの誘導に従って外に安全に避難されました。

    避難後は消防隊員の方から避難時のアドバイスや初期消火に欠かせない消火器の使用方法、注意事項の話を聞くことができました。

     

     

    無事避難訓練が終わると、スタッフによる消火器の練習を行いました。

    その様子を見ながら消防隊員よりの火事についての話がありました。

     

     

     

    訓練通報をするときに緊張してしまったので、次回はスムーズに言えるように頑張ろうと心に思いました(笑)

     

    それでは、皆様次回のブログでまたお会いしましょう(@^^)/~~~

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • こんにちは!ケアプラス北宇和島相談員の酒井です。

    玄関先の花が咲いて春らしいケアプラスです。

     

    ご利用者様と一緒に作成したカレンダーもフロア内を春一色にしてくれています。

     

    さてさて8020運動…聞いたことがありますね。

    ご高齢になっても20本の歯を健康に保つことはなかなか難しいかもしれませんね。

    お食事を美味しく楽しく頂くことは「元気で長生き」に繋がります。

    ということで、今回は口腔体操をご紹介します(^_-)-☆

     

    ケアプラス北宇和島では、昼食前に口腔体操を行っています。

    肩や首、口や舌の体操をすることで、食べ物を飲み込む力を保つものです。

    皆様、とても熱心に取り組まれています。

     

    美味しい食事を美味しく楽しく安全に頂きたいものですね。

    そのために、口腔体操を行い誤嚥や肺炎を予防しましょう!

     

     

    ケアプラス北宇和島では毎月楽しいイベントを計画しております。

     

    ~5月のイベント~

    10日(金)ケアプラスうきうき祭り

    その他お楽しみイベントも予定しています。

    お楽しみに…

     

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談下さいね。

    それでは来月またお会いしましょう

  • 皆様 こんにちは。ケアプラス垣生の八石です。

    新しい元号(令和)が発表され、桜の開花と共に新しい年度や生活を迎えられた方も多いのではないでしょうか。

    春は寒暖差や環境の変化、人の入れ替わり等、多種多様な変化の多い時期となります。そういった社会環境の変化・人間関係や仕事などの環境の変化などへの不適応や、過剰適応が自律神経失調症を引き起こす場合があるそうです。

    そして、現れる症状が一人一人違うように、その原因もまた一人一人違います。

    ストレスから起こる症状を調べてみましたので、初期症状と慢性状態に分けて書いておきますね。参考にしてみて下さい。

     

    ◆ストレス初期症状

    1 目が疲れやすい

    2 肩がこりやすい

    3 背中や腰が痛くなる

    4 朝、気持ち良く起きられないこと

    5 頭がスッキリしない(頭が重い)

    6 たちくらみしそうになる

    7 夢をよくみる

    8 手、足が冷たくなることが多い

    9 食べ物が胃にもたれることが多い

    ◆慢性ストレス状態

    1 なかなか疲れがとれない

    2 何かするとすぐ疲れる

    3 腹がはったり痛んだり下痢や便秘がよくある

    4 少しのことで腹がたったりイライラしそうになる

    5 ヒトとあうのがおっくうになった

    6 仕事をする気が起こらない

    7 口の中が荒れたりただれたりすることがよくある

    8 よく風邪をひくしなかなか治らない

    9 舌が白くなることがある

    10 このごろ体重が減った

    11 深夜に目がさめた後なかなか寝付けない

    12 好きなものでもあまり食べる気がしない

     

     

    様々な環境下、周囲からの影響を受けながら生きていくうえでストレスをゼロにする事は不可能です。むしろ、全てのことがストレスに繋がる原因とも考えられます。

    が、ある程度のストレスは自分自身のパフォーマンスを高めるカンフル剤の様な役目もありますので、ゼロを目指すのではなく上手につき合っていく気持ちで色々な事に向き合いたいですね。

    そして疲れた心身を休めるために一番必要な「睡眠」

    頭も身体も休ませて、また新しい一日が迎えられるように。なかなか眠れない人はちょっとした工夫をしてみてはいかがでしょう・・

    1 冷たい物を寝る直前に飲まない。

    2 寝る前にストレッチをする。

    3 呼吸に意識をむけて、深呼吸を続ける。

    等、自分に合ったポイントを探してグッスリ眠りましょうね(-_-)zzz

    このうららかな気候に、一見すると心の病は無縁に感じますが、四月病と言われ1年の内でもっともメンタルが必要と言われています。

    この時期を乗りこえ元気に過ごしていきましょう^^

     

    デイではカウンタ-に桜の花をスタッフが持参されて、利用者の目を楽しませています。

    令和になりましても、利用者様が笑顔で在宅生活を送れるようスタッフ一丸となり笑顔でサポートさせて頂きたく思います。今後ともよろしくお願いいたします。

     

  • 皆さま、こんにちは!

    ケアプラス大洲、柔道整復師の三瀬です。

     

    新元号の令和が発表され、平成の時代もあと少しになりましたね。

     

    今回のブログですが、ケアプラス大洲で行っている器具によるリハビリについてご紹介します。

     様々なリハビリの種類がありますが、その中でも実施する方が多い2つのメニューを紹介させて頂きます。

     

     この写真がスリングリハビリ

    上からロープが吊るされており、このロープを使い主に上半身を動かしていきます。

    スリングリハビリをすることにより、肩が上がりにくい症状などの改善も見られます。

    また肩の可動域が狭くなっている症状などもこのスリングリハビリをすることにより可動域が広くなってきている方も多く見られます。

     

     次にエアロバイクです。

    見た通り自転車を漕ぐ運動になります。

    これは主に下半身を動かしていきます。

    このエアロバイクを実施する事により、足の筋肉が鍛えられ歩行の安定性、歩行スピードの向上に繋がります。

     

     

    また、写真のようにタブレットで計算式なども流しております。

    これは体を動かしながら頭も使うマルチタスクと呼ばれるもので、体と頭を同時に活性化させていくことで周辺へ注意が向けられることを期待し転倒予防につなげる目的があります。

     

    このようなリハビリを日々行う事により、日常生活における動作が改善していきます。

     

    ケアプラス大洲では本人様に寄り添ったリハビリを提供して参りますので、是非見学・体験にいらしてください!